第19回リプルミュージック発表会

代表を務めます音楽教室リプルミュージック第19回発表会が、1月31日(日)大東市立サーティホール小ホールにてを開催致しました。

昨年のこの時期には次の発表会が緊急事態宣言発令の最中での開催となるとは思いもよりませんでした。

この時期のコロナ情勢がどの様になっているか分からない中でのホール取りからのスタートでしたが皆様のご協力のお陰で何とか当日を迎える事が出来、体調の観察期間の2週間も何事もなく終える事が出来ました。
ご参加の皆様からもコロナ禍において色んイベントが自粛される中、発表会が実現できたことにお喜びの声を多く頂戴致します。

発表会は参加のされる皆様にとって良い思い出の日になる事、その事を考え様々な対策を取り、またご協力頂いての開催となりました。
御来場者もご家族限定で指定席とし、定期的な換気時間などリプル講師にも総動員して頂き全力で生徒の皆さんをサポートさせて頂きました。

発表会では皆様、いつもよりも舞台を楽しむ事に集中し良い緊張感の中で演奏されていたなと思いました。日々色々な事の制約のある中、好きな事も出来ず、好きな所へも行けず、ずっと我慢されているので本当にこの日を楽しみにされていた事が良く分かります。

いくつになってもそれぞれに今しか無い瞬間・時間というものがあります。それをこのコロナのせいで「今年はなし」としてしまわず、何とか出来る方法で今年も開催して良かったと思いました。早く普通に色んな事が気兼ねなく出来る日々が来ればいいですね。

生徒の皆様、ご来場者、講師の皆様、業者様、スタッフにおかれましては当日までの体調管理なども大変だった中、当日も皆様に細部までご協力頂けたお陰で滞りなく終える事が出来なのだと心より感謝致しております。この経験がもし来年も同じ状況下となった場合でも皆様との信頼関係の上で開催できる材料となりました。

対策一部

 

リプルミュージック代表挨拶